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レビュー
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世界史とヨーロッパ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界中に伝播する「自己中心主義」こそ警戒すべし
【コメント】:
本書は著者の前著『聖書 VS 世界史』の補遺である。現在行われている「世界史」にこびりついている「欧州中心主義」の残滓をランケ、マルクス、マックス・ヴェーバー等の歴史観を批判し、浮き彫りにするのが本書の狙いかと思われる。また前著で「普遍史」として紹介されたキリスト教的歴史観だけでは「欧州中心主義」の説明が不十分なため、重複する部分も多いが、メソポタミア的歴史観、ヘレニズム的歴史観が「世界史」に与...
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世界史とヨーロッパ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「歴史」を相対的に見ること
【コメント】:
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世界史とヨーロッパ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白い本です。
【コメント】:
歴史とあるが、ヨーロッパ人がどのように時間や自分達の住んでいる世界がどのようなものだったのかということが書いてある。古代から始まり、現代に至るまでの世界観がわかりやすく書いてある。実は歴史の現在区分である、古代、中世、近世、近代、現代といった区分の仕方は、学問的な根拠からではなく、キリスト教から発しているものだということがわかる。世界の拡大から、差別的思考が生まれ植民地支配を西洋人がおこなった...
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