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レビュー
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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
詰めが甘い
【コメント】:
要素は面白いが、詰めが粗い所が目立つ。
著者が本当にオタク文化を熟知しているのか。
日本社会というものを自身で分析・調査しているのか。
学術的な単語で埋めて、
うやむやにしている気がしてならず
著者の結論や考えの信憑性を疑った。
オナニー文章が点在し、腹立たしくもある。
ただ著者の着眼点には
興味を引きつけられるものが多く
私個人で考えるテ...
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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もともと動物ポストモダン
【コメント】:
より簡便に、動物的に欲望を満足させてくれるような、ファーストフード的作品を消費するオタクと、
そうした土壌のニーズに合わせて作られる「萌え要素の組み合わせ」としての文化について論じた本。
東はこうした、「萌え要素の組み合わせ」によって創造や消費が成り立っている様子を、「データベース的消費」として、ポストモダンに特徴的な傾向だとしているが、しかし、「萌え要素の組み合わせ」によ...
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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やや飛躍はあるが
【コメント】:
200ページに満たない一冊だが、示唆に富んでいる。
コジェーブによれば、近代人は自然の欲求のままに「動物化」するか、自然に抗いスノビッシュに生きるか、という二極化する傾向にあるが、その「動物化」という概念を用いて現代-ポストモダンの日本のオタク(東浩紀はカタカナ表記を用いる)文化を読み解き、かつそこから現代日本の抱える問題を浮き彫りにしようとする一冊。この、「動物化」をキーワードとしてオ...
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