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カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「ワンダフルライフ」後の研究成果が面白かった
【コメント】:
読み方としては「ワンダフルライフ(以下WL)」を読んで、カンブリア紀の奇妙な生命の
名前と形と解剖学的解釈に慣れてから、この本を読むのが良いと思います。
ですが紙幅は本書の方がずっと少ないので、入門書的にこちらを読んでWLに進むのも
良いかもしれません。
さて、著者のサイモン・コンウェイ モリスはWLの主要登場研究者の一人であり、この書
は彼のWL後の研究成果について多くを割いて...
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カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
古代のロマン
【コメント】:
実におもしろい1冊です。カンブリア紀になぜこんなにおもしろい生命体が現れたのか私には分かりませんが、とにかく図や写真も楽しめます。こんな時代に生きていたらきっと楽しいだろうなと思います。
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カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カンブリア爆発を書物として楽しみたいなら・・・
【コメント】:
ほかの方も書かれていますが,グールドの『ワンダフル・ライフ』と対になる本にはちがいありません。
二人のバージェス頁岩動物群に対する姿勢としては,グールドがこの奇妙奇天烈動物を“宣伝・普及”したのに対し,モリスはまごうことなき「研究者」。バージェス頁岩動物群の研究者を5人挙げるとしたら?・・・おそらく,高い確率で選ばれるであろう人物がこの本の著者モリスです。
そんな研究者の視点から書かれ...