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レビュー
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聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
びっくり
【コメント】:
不思議なのはこの世界がいつ始まったかについて考えないといけないそうです。
そんなことよりごみ処理の問題を考えるべきかもしれません。
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聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
普遍史を焦点とした西洋の聖書解釈史
【コメント】:
1943年生まれのドイツ近代史研究者(成瀬治の弟子)が、1996年に刊行した、1〜18世紀の西洋(および明治日本)における普遍史の内容の変遷史。普遍史とは聖書の記述に基づき書かれた世界史であり、明確な始点=天地創造と、近い将来における終点=神の国の実現=終末を持ち、四世界帝国論に立ち、化物世界をも含む三大陸から成る平円盤状の世界観と結び付いていた。古代のそれは、キリスト教護教活動の一環であり、異教徒を...
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聖書vs.世界史―キリスト教的歴史観とは何か (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読み終えてじわじわ満足
【コメント】:
細かい記述が多いので、はじめのうちはちょっと退屈に思いました。たくさんの数字や人名が出てくるところでは、斜め読みしてしまいました。私のような素人読者はつい、文章に単純なメリハリを求めてしまうので、問題点や結論が複数あるときは箇条書きにしてもらえたらな〜と思いましたが、それはあまり美しくないやり方かもしれませんね。
というわけで、読んでいる最中はそれほどでもなかったのですが、読み終えた時には...
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