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レビュー
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<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
共感、知的興奮
【コメント】:
この本には星をいくつ付けても足りません。僕の今までの人生の中で(と言ってもまだ15年ですが)出会った本で、これほど共感し、感動し、知的興奮を覚えた本はありませんでした(大袈裟だと思われるかもしれませんが、本当です)。
この本では、哲学は、(大人になるにつれて忘れてしまうような)<子ども>の問いを持ち続けることで誰でもできることだと書かれています。
永井さんは「なぜぼくは存在するのか...
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<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
探究心旺盛な<子ども>へ
【コメント】:
哲学者の永井均さんが書かれた本。
面白かった!
はるか昔、
「なぜ、わたしは一人しかいないの?」
「なぜ、人は死ぬの?」
「わたしは、どこからきたの?」
などについて、
ただただ、「知りたい」と思ったことはないだろうか?
この本の中には、永井先生が子どもの時に考えた
「なぜぼくは存在するのか」
「なぜ悪い事をしてはいけないの...
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<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
哲学の入門書ではないですね
【コメント】:
本書の構成
<第一の問い>なぜぼくは存在するのか
<第二の問い>なぜ悪いことをしてはいけないのか
私は書名から判断して哲学の入門書かと思っていましたが・・・甘かった・・・。
<第一の問い>は、著者の考察が深すぎてほとんど理解できませんでした。
「ぼくは存在するのか」なんていう問いは、正直私は人生において一度もしたことがありませんでし...
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