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レビュー
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ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
マザコン江村は、マリアがお好き!
【コメント】:
江村洋の同新書の「ハプスブルク家」に続く「女たち」であるが、出版社の思惑通り「柳の下に二匹目の”どぜう”はいなかった。前著とかぶっているところが多いのは仕方がないにしても、スペイン系ハプスブルク家の女御をまったく記述していないのはこの人の趣味か、それとも単に忘れちゃったのか。
無能王フェリペ四世の娘で、ベラスケスが”ラス・ヒメネス”で描いたあのマルガリーテ王女と鏡に映った王の嫁さん...
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ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
入門しました!
【コメント】:
ハプスブルク通を目指す入門書としてぴったり。私も入門させていただきました。
マリア・テレジアやエリザベート皇后など日本でも有名な女性ばかりでなく、初めての名前も多く、エピソードもとても興味深いので一気に読めました。
これを読むと、もっと深いところが知りたいという願望が湧き上がってきます。
全体の構成がよくまとまっているし、文章もてらいが無いのにロマンチックなところがあるのが魅力的で...
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ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
同じ著者の「ハプスブルク家」とあわせて読むとハプスブルク家通になること間違いなし
【コメント】:
江村氏には「ハプスブルク家」という名著があるが、それを通史とするならば、ハプスブルク家に生まれた、あるいは嫁いで来た女性に的を絞り、関連する事件にも触れた本書は、列伝を読むような面白さに満ちている。同家に関心のある人は、江村氏の「ハプスブルク家」と本書とを買って、まず「ハプスブルク家」を先に読むとよい。どちらの本も平易な文章で実にわかりやすい。ただ、「ハプスブルク家」は同家全体を総覧できる系図...
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