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日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
汚名挽回は汚名返上
【コメント】:
汚名を返上したいと言われれば納得できる。
2つの言いまわしを混在させて、半分づつ省略することによって、混交が起きることが想定できる。
汚名を返上し、名誉を挽回したいのに、間を省略するので混交になる。
明るみに出ることによって事実が明らかになるので、途中を略して明るみになるという混交が生じる。ATOKでは、これは誤用だと指摘が出ます。
この本のように、整理してもらえると、ソフトを作る...
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日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いろいろな誤用があるものだと関心
【コメント】:
「汚名挽回」だとか「的を得る」といった、誤った言葉が問題になって久しい。ところが、インターネット上の検索サイトで「汚名挽回」「的を得る」などと入力して検索してみると、誤用を指摘するたくさんのページのほか、いまだに誤って使用しているページがたくさん出てくる(中には、『「汚名挽回」は本当に間違いか?』という問題提起のページもある)。「役不足」の誤用から発展して「役者不足」などという新しい言葉まで誕...