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カレーライスと日本人 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国民食
【コメント】:
「あなたの好きな食べ物は?」と聞くと大人でも子どもでも必ず上位にランキングされるカレー。天皇陛下ですら好きなメニューに挙げるくらい日本で定着した。
では、そもそもカレーとはどういった料理なのか?
世界各地でカレーと呼ばれる料理にはどのような共通点があるのか?
日本にどのようにカレーが入ってきて、どのように定着したのか?
そんなカレーについての疑問を追求していったのが本書で...
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カレーライスと日本人 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
インドのカレー
【コメント】:
アジアの食文化の研究家として著名な森枝氏が、日本でもっとも不思議な食べ物というべきカレーライスの謎に迫った一冊。
カレーライスを「不思議な食べ物」と呼ぶのは、これが正体不明の食べ物だからだ。日本のカレーはインドにはない。本場インドのカレーと日本のカレーはまったく別物なのである。では、日本のカレーは何なのか、という疑問を解決するために書かれのが本書なのである。
著者は実際にインドに...
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カレーライスと日本人 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カレーは今や日本の文化なのだ
【コメント】:
インド人に日本のカレーを食べてもらった感想が「とてもおいしいですね。なんという料理ですか?」というくだりには驚きました。カレーが日本では軍隊食でそれが一気に広まったとか、ルゥーは日本独自の開発とかカレーの蘊蓄がたくさん。これを読むと「カレー通」のフリはできるでしょう。それにしてもカレーが日本食として増殖しつづけているとは。恐ろしやカレー。ちょっと読みにくいと思ったので星4つ。ごめんなさい。