●
アカネちゃんのなみだの海 (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大人になってからも読み続けられるお話。
【コメント】:
大好きなモモちゃんとアカネちゃんシリーズ。
すべてが出揃うまでに20年。
最初から最後まで読み応えがあります。
特にこの最終作の中に収められている
モモちゃんとアカネちゃんがパパと悲しいお別れをする話は
子どもにも分かる言葉で、お別れの悲しさ、辛さをきちんと書いていて
読みながら、そして読み終わった後も思い返すだけで涙が出てきます。
●
アカネちゃんのなみだの海 (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
家族のこと、いっぱい。
【コメント】:
モモちゃんとアカネちゃんシリーズの最終巻です。
お客さんのパパまでは小学校の図書館で読みましたが、この本は本屋さんで買って読んだ記憶です。
小学校の頃はただただ楽しい話、憧れって感じで、表面だけを読んでました。けど年を追って読み返す毎に、実は家族のことや離婚のこと、死のことが柔らかい言葉だけどはっきりずっしりとかいてあったな、って今だから分かります。
余談ですがカバーの人形が可愛いです。図...
●
アカネちゃんのなみだの海 (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
長年の謎が解けます。
【コメント】:
この本はシリーズの最終章ですが、ここでモモちゃんたち姉妹とパパの関係がさらに理解できます。悲しいお話ですが、これを読まないとやはりお話は完結しません。でも、読み終わった後も、モモちゃんたちの育っていく姿が想像できるすばらしい作品です。ぜひ子供の頃に読んだ方も、読み直してほしいです。また新しい発見があります。