関連商品
・
豆つぶほどの小さないぬ (コロボックル物語 (2))
・
星からおちた小さな人 (コロボックル物語 (3))
・
ふしぎな目をした男の子 (コロボックル物語 (4))
・
小さな国のつづきの話 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
・
コロボックル物語〈別巻〉小さな人のむかしの話 (児童文学創作シリーズ)
レビュー
●
だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国語が苦手な子供でも
【コメント】:
国語、特に本読みが苦手な子供に読書を好きになってもらいたくて、いろんなレビューを参考にして、この本を選びました。
届いてみて字の小ささや漢字の多さに、「うちの子には少し早かったかな・・・」と思いつつ、物語のさわりの部分を読み聞かせてあげました。
残りは明日、だったのだけど待ちきれなかったようで、自ら続きを読み始めました。分からないところは「どういう意味?」とたずねてきますし「また読んで...
●
だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大人になっても忘れられない一冊
【コメント】:
小学校の頃、図書室で読みふけってた思い出があります。38歳の今読んでも新しい発見が多数。というよりも、状況を頭に描きやすくなっているのかもしれません。無くしてはいけないもの、残しておかなければいけないもの、その当時からさとうさとる先生はきちんと気づいてたんですね。
子供のときは三角山を探しました。ウチの近所にあるんじゃないかと。(笑)
●
だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ふるさとの光景
【コメント】:
これは私の街のあの小山の話だ。 この本に出会ったとき、私はそう思いました。蕗の茂る小山の景色といい、小さないずみといい、本を読むのにちょうどいい椅子の形の木(椿ではありませんでしたが)といい、何もかもが一致していました。コロボックル伝説もそくり同じ。村上勉さん描くコロボックルたちの姿も、想像通りで、作者はぜったいに土地の人だと思っていました。 戦争、戦後の時代を舞台に、あまりに美しく...
Amazonで詳細を見る! |