関連商品
・
統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門
・
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
・
論理思考力トレーニング法―気がつかなかった数字の罠
・
データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)
・
数学で身につける柔らかい思考力-ビジネスと日常の疑問が解ける!-
レビュー
●
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子供だまし
【コメント】:
この本は「2倍を4倍にみせかけるインチキ」だといった子供だまし程度のくだらない話
を適当に集め、それに尤もらしい講釈をつけただけの本です。
何も知らない人は、もう少しオーソドックスな事柄、つまり
・グラフから客観的に読み取れることは何か
・どういう問題を分析したい時にはどういうグラフが有効なのか
から勉強されたほうがよいですし、逆に、そこを卒業したという人は
Q...
●
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今や古典なのだろうが
【コメント】:
何気なく聞き逃すと、騙されてしまう統計数字を巧みに取り入れた話術。もっともらしい政府発表の数字、聞きかじりを元に記事にされた新聞。われわれの周りには、一歩引いて考えなければならない統計が溢れている。
本書の日本語版初刷は、1968年7月24日である。アメリカの戦後40〜50年代から統計と新聞・雑誌記事から素材を取り解説を加えているが、何ら現在の日本の状況と変わりが無い。
統計により騙されない...
●
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「ゆがみ」を探す
【コメント】:
めちゃめちゃ面白かったです。
今まで統計学に抱いていたイメージが根本から覆りました。
この本を読むと、統計を使って人を騙すことができるようになります、、、というのはあながち冗談でもなくて、身の回りに溢れている統計データを盲信することで犯してしまうであろう大きな過ちと、その危険性が指摘されています。
「先ず、母集団のサンプリングから疑え」と書かれていますが、統計のデータをそのまま鵜呑...
Amazonで詳細を見る! |