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レビュー
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考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっと上から目線
【コメント】:
あまりいい感じはしませんでした。「女性の方は主婦業か面白くない仕事に従事しているので」とか「IQが低下するといわれる主婦でも」などちょっと女性をバカにした言い方が目につきます。しかもこの表現でも「…といわれる」のように自分の意見じゃないみたいな書き方になってるところも嫌でした。まあ女性以外にも上から目線で物を言ってることは同じです。内容的にはあまり得るものはなく、梅棹忠夫の「知的生産の技術」な...
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考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今だからこそ見直したい考え方
【コメント】:
昔から読みたかった本で、「知的生産の技術」と同じような感動を期待しつつ購入、通読。
読んでみると、「関連付け」「法則性の発見」「いかに読まないか」「発想を醸造させる」など今でも有用なライフハックと言える内容が多々記載されている。カードシステムを推奨しているが、根底では、カードシステムではなく、記憶に残る生活こそ大事なのではという著者の考えには同意できる。カードシステム=デジタル情報と考えた...
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考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
結局自分で苦労するしかないのですね
【コメント】:
仕事で文章を書く人に対して、書くことを思いついたり頭の中で整理する為の技術と、より良く書く為の技術を示した本です。著者は江戸文学の教授なので、主に文系の学術研究者が論文を書く場合のコツが述べられているのですが、一般的なビジネス文書などにも応用できる点はたくさんあります。但し、即効性のあるようなアドバイスはあまり多くなく、著者自身がどうしたら良い発想ができ、良い文章を書くことができるかを長年試行...
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