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レビュー
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北欧空戦史 (学研M文庫 な 15-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ああ、おしいっ
【コメント】:
元の青い背表紙本も持っていますが、写真がかなり増えているのはいいですね。
ただ、元の本のミス(機銃の口径など)もそのままなのは、無念でした。ですから、残念ですが星4つ。
でも、それでも面白いです。
どれほど面白いかというと、私はこの本を読んでフィンランドの中央空軍博物館行ってしまったほどです。
読みやすい文章で、厚い本ですがサクサクよめます。読後、国を護るとはなんぞや、と...
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北欧空戦史 (学研M文庫 な 15-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
知られざる欧州史を活写!
【コメント】:
本書が卓越した戦史として定評があることは今さら言うまでもないが、本書が真に優れているところは、軍事史にあまり関心のない一般の「歴史好き」が予備知識なしで読んでも非常に面白いことだ。
例えば、冒頭に語られる大戦前史において、第一次世界大戦後に再軍備を禁じられたドイツ空軍は、なんとソ連領内に「覆面」の空軍基地をつくるのだ!1925年から1933年まで8年にもわたってこの基地は新鋭機の開発と訓練に使用さ...
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北欧空戦史 (学研M文庫 な 15-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勇猛果敢・痛快無比!
【コメント】:
本書の初版が朝日ソノラマから出版された1982年においては、梅本弘氏の『雪中の奇跡』もまだなく、本書がフィンランド軍の戦いについて言及した唯一の本だった。個人的にもフィンランド空軍の奇跡的とも言える戦いぶりに感銘を受け、Military Maniaの道に誘われるきっかけとなった本の一つといえるので、この度の復刊は感慨深いものがある。
本書で語られる戦いの魅力は、ただフィンランド軍が活躍したというものではない...
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