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バルバロッサ作戦〈下〉―独ソ戦史 (学研M文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
第三帝国最後の冒険
【コメント】:
上巻に続き独ソ戦の前半1941年から43年の動向を描いています。モスクワ侵攻の挫折後、総統はコーカサスの資源を求めてソヴィエト領南部へと軍を向け「ブラウ作戦」を発動します。まず、第11軍によるクリミア掃討から始まり、スタリングラードの降伏で終わる本巻では前年と違いソ連軍の強い抵抗に遭います。いまだその威力を失っていないドイツ軍ですが、戦線の拡大とともにその弱点が次第に現れてくる時期ともなります。もはや作戦そのも...
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バルバロッサ作戦〈下〉―独ソ戦史 (学研M文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
買って損なし
【コメント】:
ドイツのロシア侵攻「バルバロッサ作戦」最終章。
この正統派にして、骨太の作品をこの値段で読めるのは
幸せそのもの。
この独ソ戦はヒトラー・スターリンの頭の中の妄想がガチンコで
ぶつかり合った戦争なので、平和ボケした日本人には理解しがたい
点が多いのですが、少なくともこれを読めば輪郭がわかります。
読むのにちょっと気合いがいりますが内容はGOODです。