●
電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思い出すこと
【コメント】:
この本、詩を読むといろいろなことを思い出します。
というのは、自分自身、この本に出てくる子ども達が学んでいた
のと似た、病院が隣接した養護学校で仕事をしていたことがうるからです。
いい思い出、楽しい思い出もありますが、つらい思い出もあります。
十分なことができなかったという思いもあります。
心が温かくなり、同時に胸がチクチクと痛む、私にとってはそういう本です・・・・。
●
電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
医者である事の無力さを感じる時
【コメント】:
医学生の頃、私は、小児科の医者に成ろうか?と考えた事が有る。結局、私は、小児科医ではなく、内科医に成った。だから、私は、医者に成ってからも、子供の死に立ち会ふ事は無かった。そうして、私は、医者としての年月を重ねて来た。だが、昨年、本屋で、初めてこの本を手にした時、医学生として、小児科病棟を回った時の事が、そして、小児科の医者に成ろうか?と考えたその頃の事が、頭をよぎるのを、私は、どうする事も出...
●
電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
命の大切さを教えてくれます
【コメント】:
小さな子供達が一生懸命書いた詩や絵から私達大人は大切なものをたくさん思い出させられ、考えさせられ、そして命の大切さ、生きるという素晴しさを貰うでしょう。
まだ、小学生くらいの子供が「退院したらいっぱいお手伝いをしよう」そんな詩を読んでいると、こんなに小さな子供が親への感謝の気持ち、親の大切さを知っていて小さな手で親孝行をしようとしている姿。
たまに弱音をはいている子供らしい姿。
子供同士の...