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機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これぞガンダムの本来の姿
【コメント】:
1994年、アナザーシリーズに移行してから一気にガンダム顔したロボットしたのが5機+ステレオタイプイケメン5人というのが主流になり、一騎当千しかしない物語、もはや泥臭さも生活感もない雰囲気。ましてや萌えアニメしか作ったときがない連中がキャラクターデザインを担当しネコミミ幼女まで出てくる始末。設定考証担当はスーパーロボット大戦(笑)で最強めざすことしか考えない。そしてこれを踏まえてもリアルティがあると今...
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機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
3人の運命の出会い
【コメント】:
宿業の血を継ぐ少年と少女、そして、近代のロックフェラー財団の如く宇宙世紀0096年において政財界の陰のキープレイヤーたるビスト財団の当主、その3人の出会いまでが本書で描かれています。
格差社会・宗教とテロ問題・政財界のエスタブリッシュメントの腐敗・家族の問題等の深みを持つ物語背景や主人公達を取り巻く情景の描写が見事で、優れたTVアニメの最初の数話分を息を飲んで見た気がしました。安彦さんの素晴...
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機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
福井作品として
【コメント】:
大好きな福井晴敏の作品として手にしました。
タ-ンAの時もそうだったのですが、個人的にガンダムと言うのは、世代的にピンと来ないのですが、福井作品となると読まずに置けない。
今回も、独特の場面描写や人物像の書き込み具合等福井節が満点。
話はまだ序盤ですが、今回も期待できそうです。
息子が最近ガンプラに凝りだしているので、親子で楽しもうと思っています。