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レビュー
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世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ところ変われば
【コメント】:
人は野に生きるに非ず。
人が住む所には、必ず家がある。
昔の日本家屋を評した宣教師達は、
「木と紙でできた家」と述べたそうだけど、
そんなの序の口だ。 世界は本当に広い。
著者の旅行記のような趣ではあるが、
旅行記としてはリアリティに欠ける。
とは言え、住まいを知る世俗感にも少々欠ける。
ちょっと中途半端な内容なのが残念。
形は変われど、自然と共...
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世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新書でありながらカラー写真に釘付け
【コメント】:
通勤にもよい新書なのですが全編カラー写真で、世界中の変わった家々に釘付けになりました。最初は文章をもっと控えめにして、より多くの家を紹介して欲しいなと思いました。ですが、その写真を撮れるに至る道程の苦労の数々を読むうちに、著者の旅だけではなく、その変わった家々に暮らす人々の生活も伝わってきて、この本の本当の良さを発見しました。
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世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトル通りの本
【コメント】:
タイトルの通り、自然の岩を使ったり、地下に穴をあけたり、水の上に家を造ったりと、世界のいろいろな地域の家をカラー写真と紀行文で紹介している。
ひとつの話は10分ほどで読めるので、電車の中での読書に最適。まずは写真とその解説を眺めてから、本文をお読みください。
残念なのはその地域の地図がないことかな。
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