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昇格する!論文を書く (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全体として難しく描かれている
【コメント】:
この本は論文の評価者採点者の立場として書かれており、少々読解に難がある。
文章の最初に何が言いたいのか1、2行で示してそれから具体的内容を論理的に解説されればよいのだが、文全体を読んで初めて何が言いたいのかがわかり、論理展開が私には強引で一部理解不能であった。そう言った意味で論文を書く人ではなく評価採点する立場から書かれた本なのだと察する。
また筆者には「文全体をよく読めわからな...
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昇格する!論文を書く (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
えっと・・・
【コメント】:
昇進昇格の際に課される論文で求められる要素として、この著者は12~13ページにかけて述べています。
ここで述べられていることは、ある意味当たり前のことが述べられているのだが、この点を意識できている方はかなり少ないはずです。
昇進昇格をお考えの方は読んでおいた方がいいと思います。
ただ一つだけ苦言を。
大学でのレジメやレポート、会社内でのプレゼンの資料などでは、「読み手に自分の意図が通じるよう...
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昇格する!論文を書く (角川oneテーマ21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
書く前に、読んでから
【コメント】:
企業の昇格論文に添削に携わってきた筆者が、その裏側を大公開という感じです。いくつかの論文を題材に、どこが、何がどのようにチェックされ、点がつけられるのか、が解説してあるところがメインです。そこから、どのように、何に気をつけて書くか?が解説してあります。書く前に、準備する1冊として読んでおくと、役に立つと思います。How-Toだけが、抽出してあるような本ではないので、一夜漬けには、ちょっと辛いかな?