●
身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫 64-5) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
王道の魅力満載!でもとても新鮮
【コメント】:
今あちこちの書店で大きく取り上げられているようなので
読んでみたのですが、こんなに大満足なシリーズとは
久しぶりに出会いました。
オビや後書きにも紹介されている通り、愛あり、擦れ違いあり、
と王道のラブコメの展開なんですが、ここまで素敵にムードが
良く進んでいく展開に、逆に新鮮なほどで、一瞬にしてのめり
込んでしまいました。
ミレーユとリヒャルトの恋の進...
●
身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫 64-5) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すごく魅力的です!!!
【コメント】:
雑誌に載っていた身代わり伯爵シリーズの短編が面白かったので買ってみたんですけど・・・
すごく、すごく面白いです!
とてもキャラクター達が魅力的で、主人公のミレーユは明るいけれど健気で、相手役の
リヒャルトは深い過去持ちの素敵な男性で、フレッドは妹思いの侮れない人で。
今回からさらに国家を絡めた一筋縄ではいかない話になっていくのですが、大事に書かれていて読み応えがありました。
●
身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫 64-5) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新章、起承転結の『起』と承が少々
【コメント】:
さすが元気なミレーユ嬢健在。シリアスなのにシリアスに成りきれないところが天然か。
それが楽しみの一つですが、彼女の元気さは私の想像を超えます。
今回、前巻までに伏線があったリヒャルトの生い立ちの解説に占めるところが多く、ちょっと物足りない。
しかし何を考えてんだか分からないジーク、意外と甘かったんだな。もっと冷酷なところがあると思っていたのだけれど。
ヒースも然り。ランス...
Amazonで詳細を見る!