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鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作品は5、商品は1。
【コメント】:
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。
本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。
A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。
「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。
B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオ...
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鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア) のレビュー・感想
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ただただ眺める幸せ!
【コメント】:
なんなんでしょうね?
水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、
この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。
そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。
酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。
意味無く、毎日眺めて楽しんでいます...