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レビュー
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ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内田樹はスゴイぞ。
【コメント】:
一読して「ヒデぇな、コリャ」とちょっとがっかり。この人の書くものは読みやすく、読む人を惹きつける力はある。おもしろい。前々からそう思っていたから、読んでみたのだけれど、その「おもしろい」の次元が「笑える」という程度に過ぎないな、というのが一読しての印象。部分々々には「一理あるな」と納得させられるところがあるのだけれど、肝心の結論のところで――フェミニズムへの批判にしても、宮台真司に対する批判に...
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ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キレがいいというより、見かけだけ重そうな感じ
【コメント】:
内田の本はこれで2冊目だけど、正直言って今回はダメ。
古いので、今は彼も変身しているかもしれないが、なんといっても鈍牛のようなキレの悪さ。かといってずっしりとした重厚な論理展開もない。
上野千鶴子は別格としても、フェミニズムなんて、論破したり解説するのではなく、無視すればいいのではないか。
他の論文も、「よくいろいろと読んでますね」という感じだけで、別段これといったキレはない。
で...
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ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっとした「不満」
【コメント】:
この人はいつもチクチクとフェミニズムに対する嫌悪感を表しますが
あまり賢明とは思えません。
正義を御旗にし応答しない不正を声だかに糾弾するというイメージがあるようですが、
フェミニズム理論からすれば貧困なイメージだといわざるを得ない。
そういう人もいることは否定しませんが(よくメディアに出るし)
彼がそういうイメージを再生産する言説を吐き続けることで
かえってそう...
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