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ガーランドのなみだ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
悲しみに打ち勝って
【コメント】:
前の犬ベルナは模範的な盲導犬でしたが、次のガーランドはやんちゃでわがまま。ときに盲導犬らしからぬ行動をとり、郡司さんや息子さんを困らせます。でも、次第になくてはならない家族になっていきます。
その矢先・・・・・・
「かわいいおばかさん」な分、よけい涙をそそります。前回のベルナのしっぽより泣けました。「ベルナ」「ガーランド」2冊まとめて読むことをお薦めします。
あらゆる悲しみに打ち勝...
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ガーランドのなみだ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
苦しい程悲しくなりました
【コメント】:
この本の中で、郡司さんと盲導犬ガーランドが道に迷い、大雨の公園の中で
二人だけでぽつんと佇んでいる場面が私の心に強く残りました。何か孤独で
とても寂しい感じもするのですが、反面、二人共に大切な存在となり心の
強い結びつきが感じられるような場面だったからです。単に時間を共有する
のではなく盲導犬は心も共有する存在なんだと感じました。
それだけに、病床に臥すガーランドの姿には胸が締め付けら...
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ガーランドのなみだ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
盲導犬にも性格があるんですね。
【コメント】:
前作の「ベルナのしっぽ」はテレビ、新聞、雑誌にこぞって取り上げられテレビドラマにもなったほどの感動エッセイだった。27歳にしてベーチェット病で失明した著者とベルナとの13年間の絆は「結婚」生活であった。だが、神はあまりにも悲しい結末を用意していた。ベルナが病死し、夫までもがガンで逝ってしまったのだ。たった3ヵ月の間に。
どん底に突き落とされた著者は2頭目の盲導犬ガーランドと結婚式をあげること...