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ベルナのしっぽ 角川文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
何度読んでも泣けます
【コメント】:
病気のために、27歳で失明した作者は、その後結婚し、母親になるために盲導犬の助けを借りる決意をします。昭和50年代の日本では、まだまだ盲導犬に対する認知度が低かったことがこの本を読むとよく分かります。現在、盲導犬がこんなに世間に認知されるまでには、作者のような盲人の方々、そしてそれを支えてきた多くの方々の力があってのことなんだと知りました。
それともう一つ、この本には、作者の母親としての喜...
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ベルナのしっぽ 角川文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
泣けた。
【コメント】:
いや〜、最近涙腺ゆるいなぁ。
こういう感動物は個人的にあまり好きではないのですが、(号泣するから)
ノンフィクション物にはほんと弱いのです。
で、肝心のお話しは、犬嫌いな人が失明して、初めての相棒(盲導犬)のベルナとの生活のお話しです。
まだ、盲導犬が余り認知されていない時代の大変さ、ベルナが年を取るごとに体力を失っていく悲しさ。
そういったものがひしひしと伝わっ...