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新解さんの読み方 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
筆者の労力に脱帽
【コメント】:
国語辞典を読むおもしろさを教えてくれる本。
これを読んでからというもの、掘り出し物(おもしろい語釈)を求めて「国語辞典を読む」という行為に没頭するようになってしまった。「新明解」は6版のみ所有していたが、オークションで競り落とし、絶版となっている3,4,5版も入手した。新旧の「新解さん」に囲まれて幸せな毎日を送っている。
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新解さんの読み方 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ある意味罪な本かもしれない
【コメント】:
新明解国語辞典の不思議な解釈を面白く解いた本
新明解国語辞典のレビューを見ると,他の辞書にはない盛り上がりを
もたらした元になっているこの本は,辞書について考える良いきっかけかも
しれません.
学習辞書を買う際にはあまり役に立たないかもしれませんが,辞書を買う前に
このような本を買ってから買うと面白さ抜群です.
文庫本にしては少し分厚いのですが,電車の中で...
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新解さんの読み方 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
辞書を読み解く楽しさを教えてくれる本
【コメント】:
この本は、三省堂の新明解国語辞典が、いかに語義・語釈にこだわり、類書にないような大胆な記載をしているか解き明かした本である。
新明解国語辞典が話題になっているのは知っていたし、自分自身、中学入学時に買った国語辞典が新明解の初版で、以来、なんとなく、自分にとっての思い出の辞書であったものの、その後の版を使うことがないまま、40代を迎えていた。本書は、空港の売店の文庫本売り場で、飛行機の中での読み物...