関連商品
・
死体検死医 (角川文庫)
・
死体は生きている (角川文庫)
・
上野正彦の「死体学」ノート 死体を見れば、事件の真相は必ず見えてくる (PHP文庫 (う16-1))
・
死体は語る (文春文庫)
・
ヒトは、こんなことで死んでしまうのか
レビュー
●
自殺死体の叫び (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
きちんと考えられる本。
【コメント】:
私は著者の本をはじめて読むので、その感想を書きたいと思います。
タイトルどおり、自殺死体は何かを語ってくる、ということが伝わってきます。そして著者ならではの経験などからくる死体のありかたも勉強になりました。
私はこの本を読んで、自殺防止には全くならないと思います。死ぬ人は、例えば処理してくれる人のことなど考えることはないからです。
著者の言いたいことはわかりますが、自殺する人にその...
●
自殺死体の叫び (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
迷惑と困惑と社会事情。
【コメント】:
元監察医の著者が自らの体験と経験に基づいて書いている、こう言ってはいけないのだろうけれど、『死体』シリーズの文庫(版)最新刊。 物言わぬ死体から、最期の言葉を聞き取り、そしてその人物の現実をまざまざと見詰めてきた著者だからこそ言える『生者への言葉』。読む度に考えされられて、そして自分を見詰め返すきっかけにもなる。 この本には、様々な『自殺』の事と、それに連鎖する関係者達の悲喜交々を客観...
●
自殺死体の叫び (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
結局はありきたりな自殺防止本
【コメント】:
監察医の立場から見た自殺について知りたかったので、この本を読んでみた。 確かに、監察医ならではの視点で自殺の悲惨さを切々と語っている。だが、この本を通じて筆者が伝えたいことは「自殺はよくない事だからやめなさい」ということだった。もっと淡々と「自殺はむごたらしいものだ」ということだけを語って欲しかった。そうしたら、説教臭い結論に興ざめせずに読めたと思う。
Amazonで詳細を見る! |