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わが闘争 上―完訳 角川文庫 白 224-1 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読むのがしんどい…
【コメント】:
ゲルマン人至上主義ったって、それを唱えてる本人やナチス幹部たちがそもそも優秀とは言い難い。中には現代の政治に通じるノウハウなど出てきてその部分は興味深いが、ほとんどは矛盾しまくりの無意味な思想と誇大妄想が長々と続いていく…。当時のドイツ国民はこの本を強制的に買わされたらしいが、全部読んだ人はほとんどいなかったらしい。政治家に必要な資質は、人を惹きつけるタレントじみたカリスマ性(苦笑)だけなんだろ...
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わが闘争 上―完訳 角川文庫 白 224-1 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヒトラーの書いた本
【コメント】:
ヒトラーが獄中で書いた本です。ヒトラーの生い立ちから始まり、政治活動にいたる経緯が書かれていますが、自分の都合のように、脚色してる節があります。演説がとてもうまかったようですが、本を読んでも、やたらと理屈っぽい割には、内容がなく、心を打つものは何もありませんでした。内容は空虚でした。この人がユダヤ人が嫌いなのと、ドイツ民族が好きなのはわかりましたが、後は書いてあることがよくわありませんでした。...
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わが闘争 上―完訳 角川文庫 白 224-1 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
売れない絵描きの伍長殿の姿
【コメント】:
意外な話だが、実はヒトラー肯定派も否定派も、次の一点においては意見が共通しているという。
「ヒトラーは、少なくとも1938年までは、偉大な指導者であった」と。
私自身はヒトラーは永遠に断罪されるべきであると思っているが、しかし彼の行った政策などをみていると、確かに評価するべき部分もある。
ケインズが、その理論を公的に発表する前から、すでに彼はケインズ理論でいうところの「公共投資に...