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レビュー
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モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白い
【コメント】:
有名なチェ・ゲバラが23歳のころにした南米旅行の記録です。自分も23歳、医学生なもので、いろいろな思いを投影しながら読み込んでしまいました。「水曜どうでしょう」や「電波少年」のようなノリで旅に繰り出していった彼が、どうして革命家になったのかは最後の章の演説から想像するしかありません。しかし、その行動力や文学的な才能、思想の片鱗には触れることができます。クスコの遺跡の記述や原住民に関する記述を読...
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モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「僕は民衆の方につくだろう」
【コメント】:
素直で人好きのするラテンの若者ふたりが口八丁手八丁で宿と食事を得ながら貧乏旅行をする中で人々の暮らしに触れ、土地の違いを見聞し、国は違っても人間の本質は変わらないんだと学んでいく様子はとても感動的だし、希望が持てます。本人が意識してなのか無意識なのかわからないすっとぼけたユーモアのある文体も楽しい。
ゲバラがこの本に書かれているアメリカ縦断旅行を敢行したのは23歳くらいのときで、...
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モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
若いときはヒッピーみたいな。
【コメント】:
後にキューバ革命の英雄となるチェ・ゲバラの学生時代の南米周遊旅行記。
特に、後に革命家になるようなことを感じさせるようなことは書いてありません。
貧乏旅行の日々のこと、バイクこわれた、お腹すいた、なんとか国境突破・・・
等々の日常的出来事がずーっとつづきます。
しかし、英雄ゲバラが若いときはこんなだったのか、と知りたい方にはおすすめです。
私もそういう視点でよみました...
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