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今日という日は贈りもの (角川文庫 (ウ21-1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
静かに耳を澄ますことの大切さ
【コメント】:
無用にしゃべりすぎの現代人が失ったものを考えさせられるような散文。
自然から作り生きること(自給)を先進国の中でもっとも失った日本人には特に必要かも知れない。
さわやかな勇気ややさしい元気も与えるが、なにより自分の足元を見渡してみようと思わせる。
きのう、ありふれた雲や道端の小さな草に気持ちが行かなかったことを後悔させる。
だからナンシーウッドの散文を読んで、つぎの日には身近な...
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今日という日は贈りもの (角川文庫 (ウ21-1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今、この時代にこそ求められているもの
【コメント】:
傲慢、饒舌、俗悪に満たされている現代・・・今こそ、人間としての尊厳をただひたすら求めるとき・・・新訳聖書のパウロの手紙には「常に喜べ、絶えず祈れ、すべてのことを感謝せよ」とあります。『ゆるぎない信仰・絶望の中から湧き上がってくる望み・見返りをけっして望まない愛』
この本を読んで、そんな言葉を思い出しました。
謙虚な気高く、けなげに、ひたむきに・・・・謙虚に立ち戻る気持ちにさせられた一冊...