関連商品
・
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)
・
悪魔とプリン嬢 (角川文庫)
・
第五の山 (角川文庫)
・
ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
・
星の巡礼 (角川文庫)
レビュー
●
11分間 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どこから切ってもパウロ・コエーリョ
【コメント】:
読み終えて面白いな、と感じたのは、訳者が違っても作品が違っても、「ああ、パウロ・コエーリョだ」と嗅ぎ取れるということ。話の展開、登場人物たちはやはり同じ腹(作者)から生まれたものと解る。
難をいえば、本作品と「ピエドラ」は近いような、似ているような、展開であるかもしれないな、ということ。中身は全然違うが。
それにしても、初版のバックカバーに書かれている内容紹介で、角川は3度...
●
11分間 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ふかい・・・
【コメント】:
夢を抱いて異国の街で娼婦になってしまった若きブラジル女性の、苦悩と葛藤と愛を描いたお話です。
『性とは、愛とは何か?』という人間の、古今東西変わらぬ疑問を、主人公の視点から描いています。
著者のパウロさんが、様々な女性からインタビューしたことを元に書かれているそうで、非常にリアリティに富んだ内容になっています。
娼婦を続ける事への葛藤、愛に対する絶望、金銭に対する欲求、そんな...
●
11分間 (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
11分間
【コメント】:
この方の本は他にも何冊か読んだことがあるけど、すごく独特の雰囲気がある。
今回もやっぱり独特の雰囲気のある不思議な本だった。
夢破れ外国でなんとなく娼婦になっちゃった女の子の話しなのに暗さが全然なくて、
どことなくユーモラスなほどの彼女の強さ。エンディングが意外だった。
Amazonで詳細を見る! |