関連商品
・
日々是作文 (文春文庫)
・
再婚生活
・
結婚願望 (角川文庫)
・
みんないってしまう (角川文庫)
・
アカペラ
レビュー
●
そして私は一人になった (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
等身大のエッセイ
【コメント】:
山本文緒さんが離婚された30代前半の1年を日記形式でつづったエッセイ。
思えば私、山本さんのエッセイを読むのはこれが初めてでした。
こんな風に日々の暮らしをきちんと書き留められるだけでもすごいです。
内容もいかにも作家!っていう感じではなく、30代の女性のひとり暮らしってこんな感じだよね?って共感される部分が多かったのではないでしょうか。
引き続き、「再婚生活」も読んでみたいなーと...
●
そして私は一人になった (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心に染入る等身大の日記エッセイ
【コメント】:
本書は1996年と2000年春の著者の日記エッセイと2007年晩秋のあとがきで構成されています。離婚後に32歳で初めて独り暮らしをした頃と作家として成長した4年後の日記はやっぱりトーンが違っていて年齢を経ることの成長と悲哀を感じ、あとがきでは著者がうつ病を患って5年間以上もまともな小説を書けなかったことを知り驚きました。
これまで著者のプラナリアや恋愛中毒など10作品を読み、同じ女性作家でも宮部みゆき...
●
そして私は一人になった (角川文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「再婚生活」以前
【コメント】:
「野生時代」で連載していた「再婚生活」の前身ともいえる山本文緒・
30代前半の直木賞以前の日記です。離婚して人生初の一人暮らしを始めた
山本さんの日常が丁寧に描かれてます。好きなことを仕事にしている幸せさ、
一人暮らしの自由な気分などを味わいつつも、ふと不安になったり、
飲みすぎて友達に迷惑をかけて自己嫌悪に陥ったり…作家の日記としての
面白さももちろんあるんだけど、それ以上...
Amazonで詳細を見る! |