●
空の青さをみつめていると―谷川俊太郎詩集 1 (角川文庫 (2559)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心が元気になる詩集です。
【コメント】:
若さと勢い、そしてそれゆえの悩みや孤独。青春時代の胸の鼓動を感じる作品集だと
思います。
中でも「年頭の誓い」は「もっと自分に正直に生きていいんだな」と心を
解放される詩でした。
文句なしの5☆
●
空の青さをみつめていると―谷川俊太郎詩集 1 (角川文庫 (2559)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ぽっかりと
【コメント】:
第一詩集「二十億光年の孤独」が刊行されたのが、1952年。
古い時代を感じさせず、むしろ新しさを堪能できる素晴らしい
作品群です。
ぽっかり宇宙を実感して、呆然としてしまいました。イイです!!