関連商品
・
ごんぎつね (日本の童話名作選)
・
でんでんむしのかなしみ
・
泣いた赤おに (日本の童話名作選)
・
モチモチの木 (創作絵本 6)
・
スーホの白い馬―モンゴル民話
レビュー
●
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
手ぶくろを買いに
【コメント】:
雪の描写がとてもきれいです。
雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現します。
「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」
「枝と枝の間から白い絹糸のように雪がこぼれていました」
「暗い夜が風呂敷のような影を広げて野原を包むと、雪はあまり白いので、包んでも包んでも白く浮かびあがっていました」
「戸が一寸ほどゴロリと...
●
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子供の純真さと母親の思い
【コメント】:
動物でも、人間でも、あかちゃんが醸し出す、守って欲しい光線。
大人なら、その光線を浴びたら守ってあげたいと思う。
それを言葉で説明するのではなく、お話の筋と絵で伝えてくれる。
冒険をさせた母親と、間違えた子供と、それを見逃そうとする人間の大人。
その3者のお互いの間に距離を持ちながらも、お互いを尊重しようとする心。
自分もそういう態度を示せるようになったときに、さらに感動が...
●
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いい絵本
【コメント】:
5歳の子供に買いました。
買ったときは「どうしてこんな本かうの?」と気乗りしていませんでした。
絵が寂しかったようです。
でも読み始めるうちにどんどん絵本に入り込んでおり、子狐が間違えた手を出したところでは
いたたまれなくなったのかお布団にもぐりこんで聞いていました。
読み終わったあとも「どうしてきつねは〜〜??」等々、しばらく絵本のお話ばかりでした。
少し長いし、言葉...
Amazonで詳細を見る! |