関連商品
・
月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫)
・
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) (偕成社ワンダーランド 36)
・
獣の奏者 II 王獣編
・
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))
・
獣の奏者 I 闘蛇編
レビュー
●
精霊の木 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アボリジニ研究が生きているのかもしれません。
【コメント】:
獣の奏者や守人シリーズから入った私には、とりたてて面白いといえる話しではありません。
SF仕立ての部分が妙に鼻につくのと、都合のよすぎるエンディングが、私はだめでした。
児童文学としてはどうなのかわかりませんが、大人が読んで「面白い」といえる話しではありません。物語の見せ方が女史としてはイマイチ。
移住者が先住民を滅ぼし、為政者に都合のいいように事実をねじまげているあたりは、著...
●
精霊の木 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
処女作は作家の可能性の宝
【コメント】:
守人シリーズが大好きな人には必読ですよ。上原先生も述べられていますが、創作の種の詰めこみ〜そう、だから作家の処女作には価値がある。この部分が膨らんであの作品になったのかなとアイディアのかけらを再発見する喜びがあります。
私は図書館の児童コーナーの15年前の初版本を読み、挿絵も入れ替えた新しいものになったと知って購入しました。
サイズも持ち運びしやすくて助かっています。
●
精霊の木 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人間批判?
【コメント】:
後半筆力を感じますが冒頭からナイラ星って何?
地球を住めない星としてしまった人間が新たな星に移り住み先住民を意のままに滅ぼしたお話し。
物語は滅ぼしたはずの過去の民族の精霊の木と夢見の師、そして過去の母達の訪れと興味深い。
私には命がけで届けた”精霊の木の種 ”の意味が解りませんでした。
先進国が後進国を自由にすることの批判かも知れませんが、ならば具体的な方策があれば...
Amazonで詳細を見る! |