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シートン動物記〈1〉 (偕成社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
湘南ダディは読みました。
【コメント】:
ジャック・ロンドンの作品は動物と人間の接点を描いたものでしたが、それらより少し時代が早かったシートンは人間と野生動物の対立を見つめている点で違います。勿論シートンにも動物に対する深い愛情があるのですが、自分自身狼ハンターであったりしていますので、まだ西部の家畜を保護しなければならない人間としての立場との相克が作品のあちらこちらに見受けられます。
この偕成社文庫には原作の中で特に有名な9篇...
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シートン動物記〈1〉 (偕成社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オススメは「ロボ-カランポーの王様-」
【コメント】:
最初に読んだのは小学生のときでした。ロボのあまりの最期に涙を流さずにはいられません。話の内容に感動するだけではなく、動物の行動についてもとても興味深く書かれています。動物好きの方は飽きずに読める一冊です。