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ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ふしぎなのにほっとする。
【コメント】:
この本の中でいちばん大好きなのが、1時間目にあるピータイルねこ
です。「トイレ以外どこにも一人ではいけない」ほど引っ込み思案だ
ったみどりちゃんが、自分の名前と同じ緑のピータイルと黒いねこの
おかげで、保険室までたどりつく様は、ものすごく爽快感がありまし
た。ふしぎながらも読書の後味がとてもよい本で大好きです。
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ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夢があってリアルな、あたたかい童話
【コメント】:
短編集で、文字が大きく、漢字には読み仮名がふってあります。挿絵も多いので、小学3年生くらいの年齢なら、スラスラ楽しく読めると思います。
作者の岡田淳さんは、小学校の図工の先生なのだそうです。素朴でかわいい丁寧な挿絵も、作者さん自身によるものです。
身近なものを題材にしていらっしゃるからでしょうか。描写がとても自然で、現実感があります。もし私が現役小学生だったのなら、読み終わったあと「自分の周...