●
天と地の守り人 第2部 (2) (偕成社ワンダーランド 33) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カンバル王国・ロタ王国同盟なるか
【コメント】:
チャグムがバルサと共にカンバル王国・ロタ王国同盟に尽力するお話し。
バルサの存在の意味が薄い。
タルシュ帝国の敗北はハザール王子・ラウル王子の敵対か。
第一部より布石のナユグがどのような影響をおよぼすのか。
そして 天と地の守り人 とは? 第三部に期待。
●
天と地の守り人 第2部 (2) (偕成社ワンダーランド 33) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前著を受けて
【コメント】:
本書は前著を受けてしっかりとラストスパートにつないだ内容になっています。バルサはチャグムのために戦いに明け暮れ、チャグムは死んだことになっているが、皇太子として大義をしっかりと伝え、人間的な土台を築いていきます。
面白くなってきました。
●
天と地の守り人 第2部 (2) (偕成社ワンダーランド 33) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
またも傷だらけのバルサ
【コメント】:
しまった、まだあと一冊あるんだった…!三部作だもんね。
という訳で一巻で出会えたバルサとチャグムのカンバルへ向けての旅は続きます。
ナユグの春による異変や、過去に出てきた「牧童」の登場やら、
大きなうねりがひとつの出口に向かっているかのような、勢いを感じます。
さて次巻でどうなるのか、ナユグの春を感じるように読んでいるこちらもそわそわします!
面白いです。
「ふく...