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レビュー
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蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
守り人シリーズのターニングポイント的作品
【コメント】:
守り人シリーズのターニングポイントと言ってもいい作品かもしれない。
タイトルの旅人でも分かるとおり、本作の主人公はチャグムだ。それにしても、この皇太子はなんでこれほどまでの苦難に会わねばならないのか、と二度読み終えた後で思ったりもする。
少年少女向けというジャンルで始まったはずのシリーズだが、第1作の「精霊の守り人」同様、本作もそれをあっさり超えてしまっている。むろん、小...
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蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シリーズ中、一番好き
【コメント】:
先日、この「蒼路の旅人」に続く「天と地の守り人」を読み終え、
守り人シリーズを全て読み終えたのですが、振り返ってみても
この「蒼路の旅人」が一番好きな作品です。
本作は外伝という位置づけで主人公のバルサではなく、
チャグムの足跡をたどる物語となっています。
「精霊の守り人」の頃よりも成長したチャグムが荒波に巻き込まれていくという
話の展開なのですが、なにより...
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蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
後戻りのできない道に踏み出すチャグムの姿に、胸が苦しくなった
【コメント】:
不吉な暗雲が漂いはじめた新ヨゴ皇国(おうこく)。15歳の皇太子チャグムが、彼と新ヨゴ皇国の運命を大きく変える道に、引き返すことのできない道に、足を踏み出していく物語。
父親である帝(みかど)から強く疎まれ、いつ暗殺されてもおかしくない立場にある皇太子チャグム。様々な不安を抱きながらも前へ、前へと進んでいく姿は、見ていて胸が苦しくなりました。女用心棒バルサや星読博士のシュガといった心から信...
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