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レビュー
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神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ゆるやかに広がっていく大河のような物語
【コメント】:
ロタ王国ならびに新ヨゴ皇国の西部・国境地域を舞台に、女用心棒バルサが、恐ろしき神<タルハマヤ>を呼び寄せる力を持つ少女アスラを追っ手から守るというのが、本書のメイン・ストーリー。
巻末のあとがきで、作者は次のように語っています。「アスラという少女をバルサが連れて逃げるイメージを追いかけていくうちに、物語の根がロタ王国の創世にまで広がっていき、あれよあれよという間に、枝葉を広げて、とても...
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神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
神とひとつになりし者
【コメント】:
12才の少女アスラに宿ったのは神なのか。
かつて人々が戦に明け暮れるとき圧倒的な力をもって戦人を殺し戦をなくし老いるまでその力によって百年国を支配した者。
恐怖の時代か平和の時代か時がたち今ではさだかではない。
その力が再び訪れる。少女アスラに。
来訪編ではバルサが少女アスラを救いだし逃げて帰還編につづく
本書の題名からそれは神なのであろうがアスラが思うと...
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神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
神か悪魔か
【コメント】:
古の神“タルハマヤ”が宿った少女アスラ。 アスラが望めば、一瞬のうちにまわりの人々を風のように切り裂き殺す力を持つタルハマヤ。 処刑場での見物人たちの大量虐殺からこの物語は始まります。
あまりにも危険な力を持つアスラは、国の平安を保つために狩人スファルたちに追われます。
そんなアスラの前に女用心棒バルサが現れ、行動を共にするようになります。
母の言葉をひたすら信じ、タルハマヤが神だ...
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