●
子ぎつねヘレンがのこしたもの (森の獣医さんの動物日記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
老人を感動させた本。
【コメント】:
かわいい本。写真が一杯。竹田津夫妻は、現在の地でじっと獣医をしながら野狐を観察するをライフワークとしていた。すでにいいお年。目が、見えない、耳も聞こえない子ぎつねを生かす役割がまわってきた。名前は「ヘレン・ケラー」からとり「ヘレン」と名付けられた。「ヘレン」の身になってみようと、視力、聴覚をとじての野外の実験。ようやく「ヘレン」の世界を竹田津さんはわかった。夫妻こそ、サリバン先生であった。長い...
●
子ぎつねヘレンがのこしたもの (森の獣医さんの動物日記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
命の尊さ
【コメント】:
映画では少年とヘレンの話になるようだが、原作は獣医(竹田津さん)とその奥さん、竹田津さんの家に住むその他の病気の動物達との記録だ。
ヘレン、竹田津さん、奥さん、後ろ足をなくしたが一緒に住んでいるキツネのメンコ。この2匹と2人が織りなす温かい心と心の交流。竹田津さんの動物へのまなざし、奥さんの動物への愛情、メンコのヘレンへの愛情、行間からにじみ出るそれぞれの心の温かさが読む者の心にしみる。
●
子ぎつねヘレンがのこしたもの (森の獣医さんの動物日記) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヘレンの愛らしさに涙
【コメント】:
映画化されると聞き、小学生の子と一緒に読みました。
ヘレンの背負っている苛酷な運命に胸を締め付けられ、
私は読み終わるまでずっと半泣き状態でした。
ふだんあまり本を読まない息子も一気に読み終えました。
多くの方に読んでいただきたい、そしてヘレンがいた現実を知ってもらいたい本です。
Amazonで詳細を見る!