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わたしのいもうと (新編・絵本平和のために) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
情動に訴えるだけでイジメは解決するのだろうか
【コメント】:
一読、釈然としないものを感じた。
(1)イジメられた→心を閉ざして引きこもった→亡くなった、とリアリティに欠けた紋切り調のストーリーは「イジメは悲惨だからやめましょう」という紋切り型の感想しか引き出せないのではないか。ひねくれているようで申し訳ないが、妹がどのように亡くなったのかもわからなければ「そもそもイジメと妹の死には直接の因果関係があるのか?」などと私は考えてしまうのだ。
(2)...
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わたしのいもうと (新編・絵本平和のために) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
真剣に問いかける本
【コメント】:
毎年人権週間の時期に高学年に読んでいます。昨年はこの本と谷川俊太郎作「ともだち」をあわせて読みました。
母親が折り紙で鶴を折る場面で泣くのを我慢するのが大変です。
あとがきの部分も是非読んできかせたいです。
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わたしのいもうと (新編・絵本平和のために) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大切なこと
【コメント】:
絵本ですが、内容は絵本では表しきれないほど 多くのことを含んでいます。
小学校高学年以上向けだと思います。
私は教師なので特別活動の時間にこの本を読み、様々な意見を子ども達に
出し合ってもらいました。子ども達は真剣に受け止め、学級の雰囲気が良くなった
ように思います。「いじめはなくならない。」とあきらめるのではなく、
できることをできる所から、いじめている子もいじめられて...