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レビュー
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ゆめくい小人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
挿し絵が秀逸
【コメント】:
この本を初めて読んだのは、小学校4年か5年のころでした。何故か親戚が誕生日にプレゼントしてくれたのです。正直、ちょっと子供向け‥‥と思いましたが、この美しい挿し絵はとても気に入り、その後もずっと、時々取り出しては、眺めて楽しんでいました。高校生になっても、です。
その後、進学や引越しなどのごたごたで、行方不明になってしまいましたが、子供ができ、絵本をいろいろ探していたらこの本の事をふと思い...
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ゆめくい小人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いつも同じ怖い夢を見るとき
【コメント】:
熱にうなされると、部屋中ぐるぐる歩き回ったり、挙句の果てには玄関から逃げて行こうとする娘。
いつも決まった悪夢のようです。最近では、めっきり熱も出さないくらい丈夫になりましたが、
この本に助けられたことだけは確信できます。きっと今でも空で呪文を唱えられるでしょうし、
実際の夢はこの絵よりはるかに怖い体験なのでしょうから。
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ゆめくい小人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夜のリズム
【コメント】:
友達の話や、有名人の書評、また雑誌のすみっこなどで、たまに出てきて心にずっとひっかかっていたこの本。やっと読むことができました。
正直、完全な大人になってしまった私が読むと、第一回目の読後は、少し長めの文章で綴られた、絵が重厚な絵本だという感想を抱くくらいでした。子どもは喜ばないだろうな、と感じました。最後の悪夢を消す呪文も、あまりにもふつうで、想像していたようなものではありませんでした。
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