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ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
押しつけない知識
【コメント】:
この本の良い所は、知識を押しつけていないところ。
ニャーンと言ったのは誰か?最後の最後に、子犬は知るのですが、でも解答を文章で説明はしていない。けれども、必ず子どもにもわかる。
もちろん、ニャーンというのは猫だ。けれども、それを「ニャーン=猫」とは(厳密に言うと)書いていない。
三匹の猫の話しも、厳密に言うと、ナゼ白くなったのか、黒くなったのかは書いていない。
この本を読みながら、想像し...
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ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
動物の鳴き声や色に興味を持つ年齢のこどもさんに最適
【コメント】:
旧ソ連の絵本作家、ステーエフの2作品、「ニャーンといったのはだーれ」 と、「三びきのこねこ」 を収録した絵本です。
まず、「ニャーンといったのはだーれ」 では、こいぬが、ニャーンという声を聞いて、その声のもち主をさがすお話です。
おんどりやねずみやかえるなど、いろいろな動物に会い、その鳴き声を確かめ、最後にニャーンといったのは誰かをみつけます。
「三びきのこねこ」 では、くろ、しろ、ちゃいろの三びきの...