関連商品
・
ジェンダーで学ぶ社会学
・
ジェンダー学への道案内
・
ジェンダー (図解雑学)
・
Q&A 男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング―バックラッシュへの徹底反論
・
バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?
レビュー
●
ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
入門書としても読めるが
【コメント】:
伊田広行さんのネット文献でこの書が紹介され批判されていたので、どんなものだろうと興味をひかれ読んでみました。
どちらかといえば、ある程度ジェンダー論に精通した人に新たな観点を提供する書と思えます。もちろん今の時勢を正しく把握していることを前提にすれば入門書としても読めます。
性役割を説明するのに、ニクラス・ルーマンの「規範的予期」と「認知的予期」の概念を導入して説明しているのは、...
●
ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
怠惰な思考を排す
【コメント】:
ジェンダー論について、深く啓蒙する書であるとともに、
普段、何気なくあるいは無意識に前提してしまっていて、
その矛盾に気づかずに加担してしまっている物事に対して
強く目を開かせてくれる。
そんな本当の意味で使える1冊であるとともに、世界の物事について
応用範囲の広い書物ともいえよう。
ただし、著者は「考えるプロセス」「思考すること」の重要性を
説いてやまない。悪しき...
●
ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なにもかも興味深い本。
【コメント】:
社会学者が現在、「ジェンダー」をどうとらえているのか興味深い本。
上野氏の帯書が面白くて、つい読んでしまいました。
最近よく見られるのが「ジェンダーには、実は4つの意味があるんです」という説明。
混迷を続ける日本の「ジェンダー概念」を整理するには、それしかないと私も思います。
初出がどこになるのか確認中ですが、著者もこの説明を採用しています。
しかし、「4つのど...
Amazonで詳細を見る! |