関連商品
・
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
・
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)
・
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (新潮文庫)
・
村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)
・
村上朝日堂 (新潮文庫)
レビュー
●
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっと高いけど悪くなかったです。
【コメント】:
けっこう面白かったです。小説家にしろ新聞記者にしろ、基本的には一方的に情報を発信する立場にいるので、質問を公募してそれを公表するという試みはとても興味深かったです。
編集の仕方もランダムな感じで、どうでもいいような質問や浅はかな質問まで掲載している姿勢にとても好感を持ちました。
内容そのものよりも「村上春樹祭り」みたいな全体的な雰囲気がよかったです(笑)
●
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アボガドのおいしい食べ方
【コメント】:
村上春樹が読者のどんな質問にも答えてくれている本。
確かに『セックスで「いく」と宣言するのはなぜ』や『この世で一番好きな食べ物は何』など読んでも意味を得られないQ&Aもあった。でもまぁ読んでもいいんじゃないかなと思った。
ノルウェイの森の装丁の意味、どうしたら自分が好きになれるか、人生の目標がない子供達 などにも丁寧に小説で思うユーモアを織り交ぜて回答してくれている。
軽く読む分に...
●
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
色んな心情の読者に響く、貴重なQ&A集です
【コメント】:
私はこのシリーズ本を朝日新聞(出版元)に勤める女性から、電車の中で読むのに調度良いといって薦めれられました。
本を読んでの私の感想は、家でじっくり読むに値する内容だったというものでした。
本当に他愛のない質問にユーモアも交えて回答している村上さんですが、以下のようなとても真摯で心に響く内容の回答もあり
読者一人ひとりの心情に対して、ある時はリラックスさせてくれたり、ある時は勇...
Amazonで詳細を見る! |