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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
気軽に読めるけれど、とても深く、再読三読したくなります。
【コメント】:
河合先生のお話がそのまま関西弁で書かれていて、
お話を聞いているように気軽に読めますが、
他の方も書かれているように、
その内容は本当に深く、
子育てに対してだけでなく、
今の日本社会に対しても啓示に満ちている本だと思います。
心に刻んでおきたい、覚えておきたいことが
こんなに多く書かれていた本は初めてかも知れません。
多くのページの角に折り目がつき、
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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「強い絆よりも深い絆」、これからの目標です
【コメント】:
子育ての権威(?)といった人たちが書いた、育児の方向性を決めつけるようなアドバイス本には疑問を
感じることがありますが、河合さんは親の目線と近いところで話しかけてくださっているようで、ひじょうに
読みやすかったです。
「ふたばのころ」も「新芽のころ」も過ぎ、「若葉のころ」も終わりかけているわが家の子どもたちなので、
う〜ん、今からじゃ遅いかな…と思う事柄もあります。
でも、...
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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まだ子どもはいませんが
【コメント】:
私自身はまだ子どもはおりませんが、育児をするときには
何度も読み直したいなあと思う本です。
自分自身の成長も振り返りながら、自分はこう育てられたから
こんな人間なのかもしれない、と自分を振り返ることもできるようにも
思いました。
子育てに正解、王道はないかもしれないけれど、目指すべき道というか
気持ちがわかってくるようにも思います。
それでいて人間、やはりみんな悩み...
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