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天然色日記 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あの絵はどこから生まれてくるのか
【コメント】:
一応書籍の形であるが十数分で読み終えてしまうボリュームで、中身はほぼゼロ。
タイトル通りの天然ボケの男の単なる日記。
なぜ絵を描くのか、アイディアはどこから生まれるのか?今後どうしたいのか?
興味を持った人間ならだれでも思うことに関してはほとんど触れられていない。
「肉が食いたい・・・車が故障した・・・女友達ができた・・・」
文字通り日記ですね、本のタイトルにもちゃんと日記...
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天然色日記 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジミーちゃんやっぱ天才!
【コメント】:
この本は図書館で期待もせずに借りて座右の書になった一冊。
かなしいときこの本を読むと、そのあまりにもかざらない素直な視点、天然ボケのおもしろさになぜか元気が出る。
著者のあまり賢くない??不器用な生き方??に人の生き方、社会の矛盾にまでなぜか考えが及んでしまう。
個性のない同じような本ばかりの中で個性とはこういうものだとおもいしらされた。ジミーちゃんにアディオス!!???