関連商品
・
ポル・ポト〈革命〉史―虐殺と破壊の四年間 (講談社選書メチエ 305)
・
地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)
・
悲しきアンコール・ワット (集英社新書)
・
戦場の村 (朝日文庫)
・
ポル・ポト 死の監獄S21―クメール・ルージュと大量虐殺
レビュー
●
検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジャーナリストの論理と倫理を検証する上で得難い貴重な資料
【コメント】:
1989年11月発行の本書で口をきわめて虐殺否定論者を罵倒している著者が、かつて次のような発言をしていたことを知ったうえで読めば、一段と興趣が湧くでしょう。
「例によってアメリカが宣伝した「共産主義者による大虐殺」などは全くウソだったが(それを受けて宣伝した日本の反動評論家や反動ジャーナリストの姿はもっとこっけいだったが)、しかし末端にはやはり誤りもあったようだ。」
すずさわ書店『貧困...
●
検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
渾身のルポルタージュ
【コメント】:
ルポルタージュの基本は、自らが危険を顧みず、紛争地帯、あるいは戦争状態のところに踏み込み、政府幹部ではなく、一般大衆の声を聞く事。
それに全力を傾けた本多勝一氏、誉められこそすれ、貶される由われはない、
ネット右翼の格好の叩かれる対象となってしまっている彼であるが、
彼の行動性を、右派の誰かが真似できるのかね!
いるのだったらおしえてください。
●
検証・カンボジア大虐殺 (朝日文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
渾身のルポルタージュ
【コメント】:
この人の仕事を云々する人は多い。
とりわけ右派にはターゲットになっている。
しかし批判する右派文化人でこの人ほどの能動性,積極性を見せた人物がいるだろうか?
甚だ疑問である。硝煙が舞い,銃口が轟く中,彼は真実を求めて、さすらい,行動したのだ。机の上にしがみつき,冷暖房完備の研究室というサテアンの中で,人のあら捜ししている御仁とは,大きく異なっている!
歴史修正主義というも...
Amazonで詳細を見る! |