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カラシニコフ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
争うために銃があるのか? 銃があるから争うのか?
【コメント】:
まずは、カラシニコフとは何か? 映画やテレビで銃撃戦を見たことがあるなら恐らくその銃の中の最低でも一つはカラシニコフ銃だろう。そしてその銃を作った人物がカラシニコフ氏で、1947年に彼が最初に作った自動小銃をAK−47と言い、後に改良モデルがいくつも出る。「扱いやすくて壊れにくい」「小さな大量破壊兵器」とも言われ現在でも世界で最も使われている銃だ。この本のタイトルはカラシニコフ本人ではなくこの...
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カラシニコフ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
AK47で壊された国々。
【コメント】:
筆者は元アフリカ特派員である。一般のメディアでは報道されないアフリカの現地レポートである。元は朝日新聞に連載されていたようで、筆者の文章は感傷的でも必要以上の批判的な目線ではなく、筆者が体験したこと見たことを中心にまとめられているため、アフリカの事実が分かる。
アフリカは死がすぐ日常にある国だということが現実として、またその理由もおぼろげに分かった。日本も相当に歪んだ国であるが、アフリカも...
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カラシニコフ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者の行動力に脱帽
【コメント】:
既に大勢のレビューがあるので簡単に。
カラシニコフ銃が作られたことによって引き起こされた戦争の影を、鋭い取材で斬新に切り取っている。
今のソマリアに入国して取材をするという行動力に脱帽。
11歳で誘拐され犯され兵士にさせられたシエラレオネの少女の話よりも、
民兵の残虐行為で両手首を切り落とされてしまったリベリアの男性の話よりも、
つい最近赤道ギニアで傭兵によ...