●
RE DESIGN―日常の21世紀 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
RE 常識
【コメント】:
なんか、かっこいい感じにする。
そんな”デザイン観”が覆された一冊です。
毎日使う生活グッズが、もう一つのカタチ(=デザイン)として、
ページをめくるたびに軽やかに提示されていきます。
「こんなのあったら良くない?」っといったふうに。
デザイン業に携わる人はもちろんですが、
それ以外の人も十分に楽しめると思います。
個人的には、大貫卓也さん作タバコパッケージのリデザインが
好きです...
●
RE DESIGN―日常の21世紀 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
発想力を刺激させられる
【コメント】:
商品、ことさら私たちが日常で使用する "モノ" は、リ・デザイン
(デザインのやり直し)の積み重ねによって今日(こんにち)に至って
いる、ある意味 "完成された" かたちであると言ってよいと思う。
その完成された日用品(中でも紙素材のもの)をあえて再デザインして
みよう、というのがこの展覧会(当時) の趣旨である。
まずページを開くと、そのアイテムをテーマに選んだ経緯やデザイナー
の作製意図が...