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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白いに決まってるじゃないですか!
【コメント】:
妖怪司書を捕まえる場面、そんなのアリ? と苦笑。★稲生平太郎クン、目の前のオヤジが頭から赤ん坊を産んでるのに「定八/おぬし!/身ごもっておったのか?/やっ/双子!/産婆を/呼ぼうか?」…そりゃ度胸があるんじゃなくて、ネジが何本か抜けてるんですヨ!★弁天様の湯浴み姿、堪能しました。★ハハハ、桃太郎ってそういう生きものだったんですか! おいしいそうですよ。★妖怪が集まって百物語したって、怖いわけナイ...
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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今後も期待したい!
【コメント】:
これまでの5集にはなかった栞と紙魚子の意外なエピソードがあり、また、新たなキャラクターの登場で一段と面白くなったと思いますが、御常連の登場が少なくなった感はあります。少し作風が変って来たようにも思えましたが、それもまた興味深いところかも知れません。今後も期待したいです。
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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ど次元くんがお好きな方は是非!
【コメント】:
諸星大二郎の膨大な知識を基に展開されるシリアス伝奇路線も大好きですが、
同じように膨大な知識を基に展開していくダジャレの洪水も最高!
落語か奇譚か小話か、胃の頭町に溢れる初期のギャグ『ど次元くん』テイストは、
温めの温泉みたいにのんびり浸れて心地良い。
主役の女子高生2人がリアルで人間臭い所も面白さを増幅させてます。